MENU

筋トレが続く人はすごい人だけではない。あなたも細マッチョまで目指せます!

本ページはプロモーションが含まれています

筋トレってキツくない?全然痩せないし…

たしかに筋トレはキツイね。でも今も続けてるの?

もう心が折れそう…
なんで続けられるの?才能とか性格?

おそらく筋トレへの向き合い方が違うのかも。
このへんを詳しく説明するね。

自分は筋トレの才能がないんだ…」と思ったことはありませんか?

結論、筋トレを続けるのに「才能や性格」は関係ありません。
ポイントは筋トレへの「向き合い方」です。

この記事では筋トレが「続く人or続かない人」の違いをお伝えしていきます。
さいごには「細マッチョになるための3ステップ」もご紹介。

この記事を読むことで筋トレが習慣化され、ずっと細マッチョを維持することができます。
自分の体型を変えたい人」だけ、この記事を読み進めてください。

この記事を書いた人
Aki

・家トレ歴:6年

・ジムトレ歴:3年

9年間のトレーニング経験から
あなたが「理想の身体」へ向かうための筋トレをサポート。

「筋トレ初心者さんの背中を押すこと」を目標に、お役立ち情報をご紹介していきます。

目次

【すごいの?】筋トレが続く人と才能は関係ない

あなたは、「筋トレが続くのは才能があるから…」と思っていませんか?
自分ができなくて、他人ができる理由を「才能」と決めつけてしまいますよね…。

しかし、僕の結論では「才能はまったく関係ない」です。
なぜなら、継続を促すのは才能ではなく「なりたい目標」や「強迫観念」だと感じるから。

実際に、僕はこれら4つの習慣化に成功しています。

  • 筋トレ
  • ジョギング
  • 読書
  • ブログ活動

「これらが楽しいか?」と聞かれたら、正直微妙と感じることも…。
ですが、上記4つを続けた先の「なりたい自分」がハッキリしていることは確かです。

この「なりたい自分がハッキリしている」ことが僕にはとても重要でした。

もし、あなたが今、筋トレが続かないことで悩んでいるのなら「筋トレを始めた原点」を思い出してください。
この”原点”から「なりたい自分」を探すところから始めてみてはいかがでしょうか。

【仕事に変化なし】筋トレを続けると第一印象がすごく変わる

この章では、「筋トレを続けることで起きた変化」についてお伝えします。
もちろん、体型の変化以外です。

お伝えするトピックはこちらの2つ。

  • 筋トレで仕事効率への変化は?
  • 印象に残った変化は?

それでは、経験をもとにご紹介しますね。

筋トレで仕事効率への変化はなし

筋トレのメリットについての話に出てくる「仕事効率があがる」についてです。

僕の場合は、とくに変化はありませんでした。
仕事は製造業ですが、「階段が楽になった」以外の変化は見られません。

筋トレでは「考える力」を鍛えることは難しいと思いますので、当たり前ですかね…。

このことから「筋トレが習慣=仕事ができる」という訳ではないようです。

これは仕事内容によるかも…。

第一印象はガラリと変わる

次に、筋トレを続けたことで変わったことは「第一印象の変化」です。

昔はガリガリ&猫背だったので、「おじいちゃん」や「お湯飲んでそうw」とか言われてましたね(笑)

今では、親戚や友人からは「ガッシリして頼もしくなったね!」「カッコよくなったね〜」と言われることが多くなりました。

筋トレを続けていると体型や顔つきが変わったので、「信頼感」や「清潔感」がアップするのかもしれません。
「筋トレをすると自信がつく」のは、これらが関係しているのでしょう。

たしかに筋トレしてる人って、しっかりしてそうだよね〜。

筋トレが続く人の割合はすごい低さ

それでは、実際に筋トレが続く人の割合をご紹介します。
ご紹介するデータはScienceDirectから引用。

結論ですが5240人のうち、3ヶ月で60%1年で96%が筋トレをやめてしまうそうです。
筋トレを1年以上続ける人は、たったの4%未満という結果。

想像以上に、筋トレをやめてしまう人が多いです。
研究結果では96%の人がやめているようですが、先ほども述べたように「才能」は関係ないと思います。

筋トレを続けるには、「なりたい自分のイメージ」を研ぎ澄ませることが重要です。
あくまで、研究結果の一つとしてポジティブに参考にしていきましょう!

じゃあ、続けばめっちゃすごいじゃん!

4%の優越感に浸ることも続けるコツかな…。

筋トレが続かない人の特徴5選

それでは、なぜ筋トレを途中でやめてしまうのか?
この章では、筋トレをやめてしまう人にあてはまる特徴を5つご紹介します。

  • 自宅で「腕立て・腹筋・スクワット」
  • ジムに通っていない
  • 見た目・体重ばかりを気にしがち
  • 筋トレをする日を決めていない
  • 理想の身体をイメージできない

これらは、今のあなたに当てはまっていませんか?
一つずつ説明していきますね。

自宅で「腕立て・腹筋・スクワット」

1つ目は、筋トレは自宅で腕立て・腹筋・スクワットだけの人。

意味がない訳ではありませんが、筋肉へ刺激を与えるのが難しいです。

これらは自重トレーニングといって、実は上級者向けのトレーニングだったりもします。
筋トレ初心者が形だけをマネすると、刺激が弱いので効果が現れにくいです。

よって、体型が変わらず筋トレをやめてしまうことに。
また、マンネリ化するので飽きやすくもなります。

ですので、筋肉への刺激が弱いトレーニングを繰り返すことはおすすめしません。

ジムに通っていない

2つ目は、「ジムに通っていない人」です。

ジムに通わない場合、できることが限られてしまいます。
そして、できることは先ほどの「自重トレーニング」しかできないです。

また、ダンベルなどの筋トレ器具を買っても、まず何をすればいいのか分からないと思います。

ジムは「トレーニングに集中できる環境」としても優秀です。

モチベーションにつながる「体の変化」や「筋トレを楽しくする」手段をなくすことは、筋トレが続かない原因といえるでしょう。

見た目・体重ばかりを気にしがち

3つ目は、自分の見た目・体重ばかりを気にする人です。
筋トレを続けるコツとして、「初心者は結果を求めない」ことをおすすめします。

なぜなら、最初はトレーニングの質が悪いため「体の変化」が起きにくいからです。
この状況で、毎日落ち込んでいては絶対に続きません。

筋トレが続かない…」と悩んでいる段階なら、「筋トレの習慣化」を目指しましょう。

筋トレをする日を決めていない

4つ目は、筋トレをする日を決めていない人です。
なぜなら、その時の意志力だけでは「自分を動かす原動力」になり得ないからですね。

あなたは筋トレに限らず、何かをやろうとした時にこんなことを感じませんか?
今日は仕事で疲れたからいいかなぁ〜
昨日頑張ったから、今日はいいや
あ〜、なんか今日は面倒だなぁ…。

これらを意志力だけで乗り越えるのはめちゃくちゃキツイですよね…。
そして1日でもサボりを経験すると、もう止まりません。

なので、計画性のないトレーニングは続かない原因ともいえるでしょう。

理想の身体をイメージできない

さいご5つ目は、自分の理想の身体をイメージできていない人です。

これは、記事のはじめに触れた「なりたい目標」と同じ。

筋トレを続ける力の源は、理想のイメージです。
ここがしっかり明確になると、筋トレへの動き出しが楽になりますよ。

なんとなく、「はぁ…痩せなきゃな〜」と考えているようではダメ。
ゴールのない暗闇を走り続けられるのであれば別ですが…。

筋トレが続く人になるための5つの方法

先ほどは筋トレが続かない人の特徴をご紹介しました。
この章では、「筋トレが続く人になるための方法」をお伝えします。

その方法はこちらの5つ。

  • なりたい「理想の身体」を決める
  • ジムに通う
  • 1週間でジムに行く「タイミング」を決める
  • 見た目や体重の変化は気にしない
  • 楽しさ・やりがいを感じること

筋トレを続ける上で、「これだけは必要だな」と感じた方法をピックアップしました。
こちらも順番に見ていきましょう。

なりたい「理想の身体」を決める

1つ目は、なりたい理想の身体を決めることです。

これが、あなたの筋トレのモチベーションを上げる一つになります。
ポイントは、「理想の身体」を画像でいつでも見れる状態だと良いですね。

そして、理想のイメージを日常のなかで思い出せるようにしたいです。

注意点として「−5kgが目標」といった数値で表現するのはおすすめしません。

マンガやアニメのキャラクターでもOKです。
まずは、あなたの「理想の身体」を決めるところから始めてくださいね。

数値での表現はイメージ力に欠けるので、おすすめしません。

ジムに通う

2つ目は、ジムに通うことです。

なぜなら、ジムは理想の身体に近づくために必要な環境だからです。

ジムは大きく2つに分けて、「トレーニング器具」と「集中できる環境」を提供してくれます。

これにより、自宅と比べて筋トレの自由度と集中力が圧倒的にUP。
正直、ジムのトレーニング環境を経験したら、自宅トレーニングには戻れません。

筋トレを続けるなら必須なので、強くおすすめします。

次章で僕がおすすめする、ジムをまとめた記事をご紹介しています。
次章は、どうしてもお伝えしたい内容なので一読した上でチェックください。

1週間でジムに行く「タイミング」を決める

3つ目は、ジムに行くタイミングを決めましょう。

なぜなら、計画的な筋トレが次第に習慣化になるからです。
「筋トレは毎日やる」と思いがちですが、続けるためなら毎日は不要。

この方法の目的は、あなたの生活の一部に筋トレを加えることにあります。
筋トレのタイミングは、習慣化狙いで週2〜3回ほどでOKです。

ただし、決めた日の筋トレは集中して手を抜かず、必ず行ってください。

僕は、夜勤前後は筋トレをやらないと決めてます!

見た目や体重の変化は気にしない

4つ目は、見た目や体重の変化は気にしないことです。
なぜなら、いつまでも変化のない体に落ち込んでしまい挫折するから。

あなたはお風呂に入る前に鏡を見て、「昨日頑張ったのに全然変わらない…」と感じていませんか?
安心してください。問題ありません。

筋トレが習慣化されていない初心者のときは、体は変わりにくいです。

「ダイエット」と「筋トレの習慣化」を、同時に行うのはキツイのでおすすめしません。
はじめは体の変化は気にせずに「習慣化」を目指して続けましょう!

楽しさ・やりがいを感じること

さいご5つ目は、筋トレから「小さな楽しさ・やりがい」を感じましょう。

なぜなら、あなたの筋トレへの行動を支えてくれるからです。

とはいえ、「見つからないよ!筋トレは好きじゃないし…」と感じるかもしれません。
でも、筋トレに関わることじゃなくても全然OK。

例えば「好きな音楽」や「好きなトレーニングウェア」「好きなトレーニングマシン」などなど。
こういった「ちょっとした好き」を筋トレに組み合わせてみてください。

筋トレを続けて細マッチョになるための3ステップ

さいごの章では、「あなたが筋トレを続けて細マッチョになるためのステップ」をご紹介します。
お伝えするのはこちらの3ステップです。

理想の身体をつくる3ステップ
  • ステップ①
    筋トレを「はじめる準備
  • ステップ②
    筋トレを「習慣化」する
  • ステップ③
    習慣×正しい努力」で細マッチョへ

初めは、一気に結果を求めずに少しずつステップを踏んでいくことが重要です。

ここまで読んでくれたあなたには、こちらの3ステップを行っていただきたいので
一つずつご紹介していきますね!

ステップ①:筋トレを「はじめる準備」

まず最初のステップは、「筋トレをはじめる準備」です。
ステップ1でやるべきことは以下の3つだけ。

  • 理想の身体を決めて、それを目に見えるようにする
  • 1週間のうち、ジムに通うタイミングを決める
  • ジムに入会する

この段階で「理想の身体」「ジムに通うタイミング」「入会するジム」を決めましょう。

こちらの3つは、あなたがダイエットに成功し「一生ダイエットに困らない生活」をつくるためにも必要になります。

ジムに行くタイミングは週2回ほどでもOKです。
ステップ1で、筋トレを続けるための「マインド」と「計画」を整えていきましょう。

入会するジムは、こちらの記事にまとめています。
ジムによって目指せる体型が変わってくるので、入会前に必ず一読くださいね。

毎日やってたけど、まずは土日だけにしてみようかな。

ステップ②:筋トレを「習慣化」する

ステップ1ができたら、次に「筋トレを習慣化する」ステップに入ります。

ここから、実際にジムに通って筋トレを行っていきますね。
ステップ2でやるべきことは以下の4つ。

  • 決めたタイミングでジムに通う
  • 無理せず、達成感を目的にトレーニングする
  • 楽しさorやりがいを見つける
  • 「ジムに行けなかったことが気持ち悪い」と感じるまで続ける

この段階では「決めた日には必ず筋トレをする」ことを繰り返してください。
そして、トレーニング中に「楽しいorテンションが上がること」を探っていきましょう。

「好きな曲を聴きながら筋トレ」「憧れの人が着ているウェアで筋トレ」など、なんでもあり。
とにかく実践を通して「筋トレを続けられるコンディション」を分析することがポイントです。

筋トレは読書と同じで孤独なスポーツ。取り組み方はあなたの自由。
このステップ2で、あなたの「好き」を見つけてみましょう。

僕は好きな漫画のシーンを思い出すことでモチベーションを上げています!

ステップ③:「習慣×正しい努力」で細マッチョを目指す

さいごの3ステップ目で「理想の身体づくり」を目指していきましょう。

主に、「トレーニング」「食事」の2つの質を上げていきます。
やるべきことは以下の5つ。

  • 筋トレのレベルを上げる
  • 筋肉への刺激を意識する
  • 食生活を高タンパクor低脂質に切り替える
  • あなたの理想の身体を常にイメージする
  • 体型or体重の変化を気にする

この段階で、あなたの生活が「理想の身体をつくるための動き」に変わっていきます。

はじめは意識するだけでOKです。
その意識から自然に「マインド」がつくられて、あなたの行動が変わりますので。

習慣化に成功し、ステップ3までたどり着いたあなたなら大丈夫。
ここまで来れば、理想は目の前ですよ!

「筋トレ習慣」を土台にして、「工夫」を繰り返すことがポイント

一気にやろうとしてたからできなかったのか…。
ハードルが小さくなったから頑張れるかも!

まとめ:筋トレが続く人はすごい訳ではない。あなたでも筋トレは続きます。

  • 筋トレを1年以上続ける人は4%未満
  • 筋トレを続けるのに才能は関係ない
  • 続かない人は「結果」ばかりを気にしてしまう
  • 筋トレが続く人は「続けるための土台」ができている
  • 筋トレを続けて細マッチョを目指すなら3つのステップで「細分化」すること

自分には才能がない…」「あの人と違って自分はダメなんだ…
このように悩んでいるあなたへ一言送ります。

結果や他人ばかりを気にしすぎです。

筋トレなんて、はじめて2〜3ヶ月で結果がでなくて当然。
なぜなら、結果を出すための「知識・経験・習慣」が不足しているからです。

でも、大丈夫です。
言い換えれば、「知識・経験・習慣」を積み重ねていけば誰でも続くし、ダイエットに成功します。

ここまで読んだあなたが諦めるのはまだ早いです。
焦らず、少しずつ積み重ねていきましょう。

まずは、僕がご紹介した3ステップから、あなたのペースで始めてみてくださいね。

パーソナルジム”で迷っている人にはコレ!

女性用パーソナルジム”はココに注目!

一人で筋トレなら”トレーニングジム!”

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

・家トレ6年
・ジムトレ3年

自宅で腹筋と腕立て伏せから始めて、筋トレ9年目。
パーソナルジム・トレーニングジムについての情報を発信しています。
「筋トレ・ダイエットを始めたい人」の背中を押すのが目標です!

コメント

コメントする

目次