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自粛による健康二次被害を防ぐために

皆さんこんにちは!

さて、新型コロナウイルスが世界中に拡大し、1年以上が経過しました。

できる限り外出を自粛をして家にいた方、感染防止に努めながら身体を動かしていた方、様々だと思います。

新型コロナウィルスが社会に及ぼした影響として、主に経済的損失や医療機関への負担などが目立ちますが、外出自粛によって人々の身体活動機会が減少した結果、様々な健康二次被害が懸念されています。

今回は外出自粛によって想定される健康被害とその対策について紹介します。

 

外出自粛が健康に及ぼす影響

現在、新型コロナウィルス感染拡大防止のため外出を自粛し、人との直接的な接触を避けるようになった方々(特に高齢者)の健康にどのような影響があるのか、国内の大学や研究機関が調査研究を行っております。

知見を収集している段階なので、確立した分析等はまだ発表されていませんが、下記のような健康二次被害が想定されています。

①筋肉量及び筋力の低下

②歩行速度の低下

③認知機能の低下…etc

これらは転倒や骨折、持病の悪化や認知症の発症につながるとされており、今後大きな社会問題になると予想されます。

 

健康二次被害を防ぐために

まずは自粛によって自分の身体や心に変化があったかどうか、確認することが大切です。

以下の項目に該当するものがあるか確認してみましょう。

  1. 散歩や買い物など外出する機会が減った
  2. 歩くスピードが以前よりも遅くなった
  3. 他の人との交流が減った(週1回未満)
  4. 買い物に行けないなどで、バランスのよい食事できていない
  5. 物忘れが気になるようになった
  6. ふくらはぎが細くなった
  7. 家族や友人との接触が減り、活舌が悪くなった
  8. 最近、楽しいと感じることがほとんどない

 

当てはまる項目が多いほど、健康二次被害につながるリスクが高くなります。

新型コロナウィルスを「正しく」恐れて感染予防対策を講じることは必要ですが、外出自粛による身体活動量の低下により、身体にも心にも影響があることは知っておく必要があります。

では健康二次被害を防ぐためには、どうすればよいのか。

まずはどんな方法でも良いので「身体を動かす」ことが重要です。

ウォーキングでも良いですし、歩いて買い物に行く、お家をこまめに掃除する…なども立派な運動です。

とにかく身体を動かし、横に寝転がったり椅子に座ったりする時間を極力短くしましょう。

 

目標を決めることも大切です。無理することなく少し頑張れば達成できる目標を設定しましょう。

例えば、厚生労働省の「健康日本21(第二次)」では、日常生活における歩数について、”65歳以上は男性7,000歩/日・女性は6,000歩/日”を目標としています。

他にも「健康づくりのための身体活動指針」においては、高齢者については ”じっとしていないで1日40分(横になったままや座ったままにならなければどんな動きでも良いので、身体活動を毎日40分行うこと」”が推奨されています。

これらをそのまま目標にするのも良いですし、自分の生活スタイルに合わせて変化させることも良いでしょう。

 

また社会とのつながりを保つという意味では、オンラインなども活用して他者とコミュニケーションをとることも重要です。

 

 

運動の仕方が分からない場合は

 

それでも運動を続ける自信が無いという方は、しっかりと感染症対策を講じているジムやスポーツ教室に通ってみましょう。

東札幌にあるラグプラスノースは専門知識を持ったスタッフが在中しており感染症対策もしっかりしているため、これまで運動をしたことがない高齢の方でも安心して通うことができます。

「効率よく楽に運動してもらう」ことをモットーにしているので、これから運動を始めてみたいという方はぜひ、一度足を運んでみてください!

 

 

RAGU+N°(ラグプラスノース)

北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目2-20

お問い合わせ

TEL:011-867-9075

mail:sapporo@ragu-active.jp

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RAGU+N゜ラグプラスノース【公式】

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