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クロトンのミロからトレーニングの原則を学ぶ

皆さん、こんにちは!

いよいよ冬本番の寒さとなってきました。

新型コロナウィルス感染に気を付けながら、

なんとか身体を動かす機会を確保したいものですね。

さて今回ブログは、特にアスリートやトレーニングが好きな方に

読んでいただきたい内容となっております。

クロトンのミロ

クロトンのミロ」というレスリング選手をご存じでしょうか?

彼は古代オリンピックのレスリング競技で6大会連続優勝、

つまり24年間王座を守りきった伝説の選手です。

そんな伝説の選手がどのようなトレーニングをしていたかというと

仔牛を毎日持ち上げて運ぶ」だそうです。

少しずつ成長する仔牛を毎日持ち上げることで強靭な肉体が作られ、

古代オリンピック6大会連続優勝という偉業を成し遂げたのです。

クロトンのミロから学ぶトレーニングの原則

さて、なぜ「クロトンのミロ」の話をしたかというと、

その中からトレーニングをするときに重要となる教訓が2つ得られるからです。

まず1つ目は

体力を向上させるためには、日常的にかかっている負荷よりも大きな負荷をかけなければならない

そしてもう1つは

負荷は少しずつ大きくしなければならない」ということです。

「仔牛を持ち上げる」というのは、

日常的にかかる負荷(例:買い物袋を持つ、階段を上る等)よりも

大きいことがイメージできると思います。

以前のブログでもお話しましたが、

身体は「仔牛を持ち上げる」行為をストレスとみなし、

再び負荷がかかったときに備えるよう筋肉を大きくしたり、

筋肉を動かすために必要な酵素を多く作ったりします。

買い物袋を持ち上げるのみだと、

日常的にかかっている負荷なので身体はそれをストレスとみなさず、

筋肉が大きくなったり筋肉を動かすための酵素を作ったりしません。

日常的にかかっている負荷よりも

大きな負荷をかけることで、筋肉が成長するのです。

→高知トレーニングの歩みと根本的な考え方

これらは

過負荷の原則」と呼ばれ、トレーニングで最も重要となる原則となります。


そして、もう1つ重要なポイントは「仔牛」です。

トレーニングを始めた段階でいきなり親牛を持ち上げてしまうと、

身体はその負荷に耐えきれず怪我をしてしまうかもしれません。

また、仔牛は毎日少しずつ成長します。

負荷が少しずつ増えることで適応が起こり、

筋肉が成長していくのです。

仔牛がずっと同じ体重のままであれば、

身体が日常的なものになってしまい筋肉の成長が見込めません。

これらは「漸進性の原則」と呼ばれ、

「過負荷の原則」と並んで重要なトレーニングの原則です。

(※漸新性とは順を追って少しずつ進んでいくという意味です)

これまで、筋肉の成長という観点でお話をしましたが、

有酸素運動における心肺機能向上も同様に考えてもらってよいでしょう。

トレーニングの内容、トレーニング歴などの違いにより、

最適な過負荷の「大きさ」と最適な漸新の「スピード」は

各個人によって異なりますが、

この2つの原則はトレーニングを正しく進める上でのものさしとなります。

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