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高地トレーニングと動脈血酸素飽和度の関係

高地トレーニングと動脈血酸素飽和度の関係

大荒れの天気が急に現れましたね。。

気温の変化に対応するのがなかなか厳しい季節です(>_<)

さて、

高地トレーニングで使用する血中の酸素の濃度を計測するための「パルスオキシメーター」

高地トレーニング中に会員の皆様は、5分毎にこの値をスタッフ伝えるように言われると思います。

実際のところ、この値は何?と思う方も多いでしょう。

パルスオキシメーターで計測しているものは、「経皮動脈血酸素飽和度(SpO2)」です。

これは、血中のヘモグロビンのうち、酸素と結びついているヘモグロビンの割合を示すものです。

平静時は、95~100%。この数値が大きければ、より多くの酸素を体中に運べる状態を示すものです。

そうなると、当然高地トレーニングでこの数字が下がっていくことは理解出来ますよね!

ただ、疑問に思うのがこの数字の下がり方に、個人差があるという事です。

実は、この疑問に対しては、研究結果で「トレーニングしている人の方がSpO2は下がりやすい」という結果が出ています。

あれ?普段トレーニングしているといろいろと刺激につよくなるのでは?と思いますよね。

この内容としてはトレーニングしている人は、低酸素刺激に対する換気応答が高い。

つまり、筋肉が直ぐに酸素を使える状態になりやすい為のようです。

勿論、これにも個人差があり、元々の体質として低酸素刺激に対して大きい、小さいはあるようです。

これからは、一つの指標として、高地トレーニングのSpO2の値を見て、自分の換気応答がどうなんだろうと考えることは如何でしょうか。

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